聖女の魔力は万能です-第3話のネタバレ!アルベルトがセイに髪留めを贈った意味とは…?

聖女の魔力は万能です-第3話のネタバレ!アルベルトがセイに髪留めを贈った意味とは…? アニメ

聖女の魔力は万能です第3話のネタバレ

夏の休日。
アルベルトに誘われて、セイは街へと出かけることになりました。

馬車から降りるときには、アルベルトに優しくエスコートされ、セイは初めて街へと出ました。

賑わっている街の様子に瞳を輝かせるセイと、彼女の笑顔を優しく見つめ、その手をしっかりと握るアルベルト。

セイが物にぶつかりそうになった瞬間、アルベルトが抱き寄せてくれて、ピンチを回避します。

楽しい時間を過ごすアルベルトとセイ。
アルベルトは氷属性の魔法の持ち主で、セイが飲むジュースを冷やしてくれました。

実は氷属性の魔力は、この世界ではとても貴重な魔力だったのです。

やがて夕方となり、別れのときがきました。
するとアルベルトは、一軒の店に立ち寄ります。

そこでアルベルトは、セイに髪留めを贈ることにしました。
その髪留めは店に置いてあったものではなく、わざわざアルベルトが特別な細工をしたものです。

完成した髪留めには、アルベルトの瞳と同じ、美しい青い色の装飾があしらわれています。
髪を束ねるのに髪留めを使っていると、そのことをエリザベスからつっこまれてしまいます。

セイがエリザベスに髪留めのことを伝えると、エリザベスがこの世界では気になる女性に対して、自分の瞳と同じ色のプレゼントを渡す風習があると聞きました。

アルベルトがなぜ自分に贈り物をしてくれたのか、その本当の意味を知ったセイは、顔を赤く染め、エリザベスは笑みを浮かべるのでした。

さらに髪留めには魔法付与が施されていることを知ったセイ。
セイは、自分でも魔法付与をしてみたいと考えるようになりました。

そこで宮廷魔導師団を訪ねて、魔法付与について教えを乞おうと考えるセイ。

副師団長のエアハルトと出会うことになりました。
魔法付与というのは、魔力を使い、付与したい効果を物に込めることです。

エアハルトは、宮廷魔導師団のメンバーが見つめるなかで、セイに石に付与を与えるように言います。

そこである程度の知識を身に付けたセイは、いとも簡単に魔法付与を身につけてしまうのでした。

それは鑑定魔法が使えるエアハルトから見ても、問題ないものでした。
髪飾りをくれたお礼にと、アルベルトに魔法付与がされたペンダントを贈ることにしたセイ。

セイは、アルベルトにペンダントを渡しに行くために向かいました。
セイからの贈り物であるペンダントに喜んだアルベルトは、セイの手の甲へと、そっとその唇を押し当てるのでした。

聖女の魔力は万能です第3話の感想と考察

最初から最後までニヤニヤが止まりませんでした。

馬車から降りるときに、さりげなく手を差し出したアルベルトが、その後も自然にセイの手を握って歩いている姿を見て、こんなにナチュラルな王子さまキャラはいないと思いました。

そしてなにも言わずに髪留めを渡すシーンも、とてもいいと思うんです。
もしあのときにアルベルト本人が贈り物の意味をセイに話していたら、かなり好感度は下がった気がします。

でも、あえてそのことをセイに言わなかったところに、彼の純粋さがよく表れていたと思います。

エリザベスから、後で贈り物の意味を聞いたセイが赤くなるところも、彼女がアルベルトのことをどう思っているのかが伝わってきて、とても微笑ましかったです。

そんな2人を暖かく見守る周囲もとても素敵だったと思います。
異世界を扱う作品というと、どうしてもアクションや冒険がメインになりやすいのですが、この作品は人の心の微妙な機微が描かれていて、とても優しい時間が流れています。

キャラクター1人1人がとても個性的で、その誰もがとても魅力的なんです。
セイは、その外見のおっとり感とは違い、すぐに魔力についての知識を得るというのが、まさに聖女という感じです。
アルベルトは誠実で優しい、そして一見すると冷たい印象が強いですが、とても真面目なエアハルト。

この作品には魅力的なキャラクターが多すぎて、本当に困ります。

聖女の魔力は万能ですが、この後どうなっていくのか、次の展開が気になりますね。
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