【おかえりモネ】のネタバレ!第一話「天気予報って未来がわかる?」の感想と考察

【おかえりモネ】のネタバレ!第一話「天気予報って未来がわかる?」の感想と考察 ドラマ

おかえりモネ第一話のネタバレ・あらすじ

連続テレビ小説、おかえりモネ。
物語は1995年9月から始まります。

舞台は宮城県気仙沼市。
ある男が、嵐の中を慌てて走ってる場面からスタート。

男は、亀島にいる知人の船長に電話をかけます。
その内容は、妻が産気づいたから島から船で連れて来てという内容でした。

船長は外の様子を見てすぐ船を出すことを決め、救急車を呼んでおけと男に言って船を出しました。

大しけの中、船は港に着き、妻を救急車に乗せたところでナレーションが流れて場面が変わります。

「昔も今も、人は天候に命運を左右されながら、それでもなんとかかんとか生きてきました。」とナレーション。

場面が変わって、この物語の主人公のモネ、本名永浦百音が登場します。
この子が先述の、嵐の中海を渡って生まれた子どもです。

モネは海の街で育ちましたが、今は山にいます。
舞台は変わって2014年5月。

モネが洗濯物を干し「良い季節だ~」と空を見上げて、彩雲を見つけて「キレー」と言います。

そして彩雲の写真を撮った後、ゴロゴロと雷の音が…。
テレビのニュースから「天気が悪くなります」と流れてきて、「今干したばっかなのに」と言ってオープニングの曲が流れます。

第1週のテーマは「天気予報って未来がわかる?」です。
オープニングはBUMP OF CHICKENが歌う「なないろ」です。

モネは春に就職して、新田家に下宿しています。

新田サヤカさんは、モネのおじいちゃんの古くからの知り合い。
伊達家家老の子孫で、モネと一緒に家訓を声に出して読んでいます。

モネはこの1ヶ月で山の暮らしにも慣れた様子が伺えます。

モネは今宮城県北部の登米市に住んでいます。
北上川があり豊かな土地です。
伊達政宗と縁が深い、武家文化が華開いた由緒正しい町です。

モネは自転車に乗り職場に向かいます。
就職先は米麻町森林組合です。

そこは診療所やカフェがあり、小さな子からお年寄りまで誰でもいつでも来ていいよ、とサヤカさんが建てました。

課長や会社の人が出勤してきて、登米能の話や石ノ森章太郎の原画展の話をします。
その話に対してモネはよく分からないと言います。

そして場面が変わり、サヤカさんとモネのお父さん、お母さんが電話します。
お父さんはモネを心配してるみたいです。

モネのおじいちゃんは牡蠣の養殖家で、おばあちゃんは亡くなってました。

ナレーションはおばあちゃんがやっていて、牡蠣に生まれ変わっています。

また場面が変わり、モネとサヤカさんは山に行き、彩雲を見つけます。

サヤカさんは「彩雲を見つけると良いことがあるんだ」と言います。
そしてモネが良いことと言って終わります。

おかえりモネ第一話の感想と考察

まず最初の場面に出てきた1995年というのが、私の産まれた年でもあるので、主人公は自分と同じ歳というところが気になりました。
オープニングの曲も爽快感があって、とても合ってると思いました。
主人公の女優も、透明感があって良い感じです。

沖縄県の離島に住んでいるので、嵐の感じ・船に乗って出産も親近感が湧きました。

でもこの物語の舞台の宮城県北部には行ったことがないので、新鮮で楽しみながら観られると思いました。

そこで気づいたんですけど、昔の朝ドラのちゅらさんとあまちゃんに似ているなと思いました。

私は海が好きで海の近くに住みたいと思ってるんですが、登米市の北上川や森林、畑を見ると、山に住むのもいいかなと思います。

最初の場面で天気予報のカットが数回出てきて、ナレーションでも「人は昔から天候に左右されながら生きてきました」と言ってることから天気、天候に関わる事象がとても使われるドラマになるのかなと私は思いました。

モネはオープニングの前と1話の最後に、彩雲を見つけて感動していました。
またサヤカさんが彩雲を見ると良いことがあると言っている事から、この彩雲も度々登場するのかなとも思いました。

私はまだ彩雲を見たことがないので見てみたいと思いました。

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