【薬屋のひとりごと】8巻ネタバレ!マオマオ出生の秘密が明らかに…!壬子との胸キュンシーンも必見!

【薬屋のひとりごと】8巻ネタバレ!マオマオ出生の秘密が明らかに…!壬子との胸キュンシーンも必見! マンガ

薬屋のひとりごと8巻のネタバレ

試合でマオマオに負けた羅漢は、昔の夢を見ていました。
その頃の羅漢は、男女の区別さえついてはなかったのです。

誰にも理解されなかった羅漢を、叔父の羅門だけはわかってくれました。
人を将棋に見立てて覚えることを教えてくれたのも羅門でした。

そして羅漢は、緑青館で鳳仙に出会います。
鳳仙に碁で負けた羅漢は、初めて人の顔を顔として認識できました。

碁や将棋を通して心を通わせる2人でしたが、やがて妓女である鳳仙に身請け話が持ち上がります。

羅漢はなんとか阻止したく、鳳仙に将棋で挑み勝利。
羅漢は賭けの代価として、鳳仙と一夜を共にします。

羅漢は遊説に出されることになり、結果として羅漢は鳳仙の元を3年も離れることになりました。
戻った羅漢は、急いで緑青館へと向かいましたが、彼を待ち受けていたのは哀しい現実でした。

鳳仙は子を宿したことで身請けは駄目になり、梅毒にもなっていたのです。

鳳仙の姿を見つけることはできなかった羅漢ですが、マオマオを見つけます。
すぐに羅漢は、自分の娘であるとわかりました。

彼女は羅門に育てられていたのだと、羅漢は知ることになります。

意識を取り戻した羅漢は約束通り、妓女の中からメイメイを選ぶことにしました。
そんな羅漢にメイメイはちゃんと選ぶように言います。

その時、鳳仙の歌声が聞こえてきました。

羅漢が急いで向かうと、そこには記憶と鼻を病で失った鳳仙がいました。
羅漢はやっと愛しい存在と巡り会うことができたのです。

後宮に戻ったマオマオは、壬子から羅漢を恨んでいると思っていたと言われます。
その言葉に対して、マオマオは嫌ってはいるが恨んではいないと言います。

数日後。
メイメイから手紙と布帛が届きました。

マオマオは1人布帛をまとい、外壁の上で身請けされた鳳仙のために躍りを舞います。
その眼下では、身請けされた鳳仙のための宴が繰り広げられていました。

マオマオは、できたらメイメイのために躍りたかったと思っていました。
そんな時、突如現れた壬子に驚いて、マオマオは危うく落ちそうになりました。

咄嗟にマオマオを助けた壬子は、何をしていると怒鳴ります。
マオマオは、正直に妓女を見送るための舞だと正直に答えました。

マオマオの左足の傷が開き、血が出てきました。
慌ててマオマオを抱き上げて後宮へ戻る途中、マオマオは大切なことを話そうとします。

それは報酬である牛黄についてでした。
そんなマオマオは、壬子に頭突きされてしまいました。

後日、マオマオに荷物が届きます。
それは性に関する本で女官のためのものでした。

壬子に見つかるものの、責められはしませんでした。
壬子は宮女達に字を覚えさせるために、小説を利用することにしました。

薬屋のひとりごと8巻の感想と考察

変人と言われた羅漢の、あまりにも哀しく切ない過去に、ただただ涙が溢れました。
彼はどれだけ鳳仙に会いたかったのだろうと考えると…。

鳳仙は、単なる妓女ではありません。
羅漢にとっては、まさに世界そのものと言ってもいいぐらいの存在なのです。

その鳳仙を失ったと絶望に苛まれた日々。
マオマオは、そんな羅漢にとって唯一の希望の光のような存在だったのかもしれません。

鳳仙が生きていると知って、彼女を見つけた時の羅漢は、とても満ち足りた表情をしていたように思えました。

そしてマオマオは、羅漢と鳳仙にどんな想いを抱いていたのでしょう。
感情の乱れがほとんど見られなかった彼女は、まるですべて心でしっかりと受け止めているかのように思えました。

塀の上で舞っていたマオマオ。
その胸中は本当はどうだったのか、とても考えさせられました。

印象に残っているのは、マオマオの台詞。
羅漢のことは嫌っているが恨んではいない。
これぞ、まさに血の繋がりを表しているように思えました。

そしてなんといっても、壬子のかっこいい姿がたまりません。

塀から落ちそうになったマオマオを助ける姿、お姫様だっこで急ぐ姿は、とても素敵でした。
マオマオの言葉にちょっと期待している壬子も、なんだかとても可愛く見えました。

切ない過去の恋愛から、マオマオの出生の秘密。
更には壬子とマオマオのちょっと胸キュンシーンまで、盛り沢山でした。

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